こんなとこにもシリコン 焦げないアルミホイル

本日はほろ酔い日記じゃありません

干し芋をストーブで焼きながらコーヒータイム 日記

干し芋をストーブで焼く時にアルミホイルをクシャクシャにしとくと焦げ付きにくいのは自分で発見しました( ̄∀ ̄)

しかし、何度も焼いてるとどうしても少しづつ焦げ付く

それも時には良い香ではあるんだけどね~

かみさんに新しいアルミホイル出してもらったら

焦げないアルミホイル

ツルンツルンやん、確かにこげつきにくそう

焼いてみたらほんとにねっとり芋が焦げ付かない、すごい!!

なんで?

よく見ると最先端技術のアルミホイルには表と裏がある

さてはこのつや消しがミソやな( ̄∀ ̄)

アルミホイルにほどこしたクシャクシャと一緒で、さらに微細なデコボコで浮かせて焦げ付かなくしてるんじゃ?思って調べてみたら

なんと・・・シリコンコーティングでした(@_@)

ジュエリーの仕事はシリコンと縁が深いです

型を取るための、高温でも焦げない、紫外線にも強く経年劣化しにくい、しかも強靭なとっても役に立つシリコンゴム

金属を研磨するためのシリコン研磨材

そもそも宝石の主成分がケイ素、シリコンだったりします。

こんなとこでもシリコンが役に立ってるんだね~(@_@)