オーダーメイド マリッジリング

オーダーメイドマリッジリング 完成

ジュエリーのデザインも時代とともに変わります。

近年は繊細なデザインが多くなりました。

200分の1カラット  直径1mm以下のダイヤも度々使います。

ダイヤを留めるのに接着剤を使用することはありません

簡単に外れないように、どんなに小さなダイヤでも地金で押さえて留めるんです

肉眼では不可能

顕微鏡を覗きながら彫って留めます。

飾り職人というより・・・・手術だね~

ザハ・ハディドさん

昨日はたっぷり10時間寝て^_^;  元気ピンピン!

ニュースを見てたら、国立競技場の建設費でゴタゴタしてるみたいだけど

すっごいおばさんがいるもんだ! 失礼m(__)m

国立競技場をデザインした素晴らしい建築デザイナー  ザハ・ハディドさん

性格も超個性的みたい

あまりにデザインが斬新過ぎて、建築出来ない・・・アンビルトの女王なんて呼ばれてるらしい

最近は、建築技術が進歩してきて次々と建築されてるようです (^_^)

僕たちも指輪を作る時、強度・装着感・安全性

そして、コストとにらめっこしながら作ります。

軽くぶつけたら壊れたとか、指輪で引っ掛けて洋服が破れた、怪我したはダメ

ヨーロッパって意外とそんな事はおかまいなしで

身につけるときは付ける場所も所作も気をつけろ!

ジュエリーが付ける人を選ぶような個性的なデザインも多い

特に昔から日本は物作りにおいて、コストと強度にたいして敏感な気がします。

安価で壊れない、万人受けするデザイン

だから、世界で認められてきたとも言えるわけですが

もうそろそろ、一歩踏み出して冒険しても

これは自分自身にも言い聞かせてる気が事だけどね~

国立競技場・・・コストが高すぎるらしい

でも、なんとか少々無理してでも出来る限り忠実に作って欲しい

世界中の人が集まるオリンピックのシンボル

日本の建築技術の素晴らしさを世界に向けて発信!

CAD オープンハート

一昨日は弟の後輩と宴会

坊主頭が弟、一番若いのが次男りすけ、酔っ払いにからまれて社会勉強

酒飲んでる場合じゃなくて、CADの勉強もせんと

本日は気合入れてみっちりCADの勉強

今までは断面線をならべて面を作る

今回は輪郭線をたくさん描いて、輪郭線に沿って角のない面を作る

ひとつの形を作るのにも様々な方法があります

なぜこの線を足すのか、なぜこの方法で描くのか

理論はずいぶん理解できるようになった?・・・・と思う

あとはテクニックとスピード   練習練習

しかし、今年は夏が長かった分、いきいなり寒くなりました

凍えそうになってきたので勉強終了(笑)

住居と違って、店舗っちゅうのは、土間で窓が大きいので夏暑くて、冬は寒いっす

スマートペイ

先日楽天からスマートペイの案内が来て、早速申し込みました。

これがスマートペイ

スマホでカード与信・決済が出来る優れもの

僕のように、零細・個人商店の方などにはおすすめです。

まず、事務処理が簡単

すべてスマホで済むのでカード会社に書類を送ったりしなくていいし、翌日送金されます。

催事販売、外商など店外でも使用できる。

たこやきもカードで買える時代の到来ですね

そして、なにより手数料が安い  3.24パーセント

ここ、大切です。

ご存じない方も多いですが、カード決済手数料は店が負担してます。

デパート百貨店は別にして小さい店だと

おおよそ物販5%・飲食7%位  

これだけ価格競争が激しく、利益率限界まで落としてる現代では大きな負担

正直、飲食店の7%ってみかじめ料より高いんじゃね?って思ってた

このカード決済手数料ってのは、店側の負担ですが

見方を変えれば販売価格にのっかり、お客様の負担にもなるわけです。

そういう意味では手数料が低くなるのは、お客様にとってもメリットが大きい

っていうか・・・・今までが手数料高すぎだよ

カード決済は確かに店にとっても、お客様にとっても便利なんですが

気をつけないといけないのが分割や、リボ払い

細かい計算なんてする人ほとんどいないので

よくわからずにリボ払いを選択していらっしゃる方も多いかと

リボ払いの場合は、年利約15パーセントの金利がかかります。

3%や5%なんて問題じゃない

カード会社のドル箱と呼ばれるゆえんです。

毎月一定額しか払わないので、いくら金利がかかってるのかわかりづらいしね^_^;

なんだか、カード決済をすすめてるんだかすすめてないんだかな記事になったけど

ポイント還元とか、使用できる店が増えて益々便利になるカード決済

カード決済は便利な反面、現金と違ってその場では見えないお金の流れがあります。

ご利用は計画的にね(^_-)

ボールチェーンの修理

ネックレスの中で結構切れやすいのがボールチェーン

ボールチェーンはボール自体は大きくてもボールととボールをつなぐ棒が細いので折れたり

ボールは一枚の板をプレスで球形にしてあって溶接してないので

力を入れてひっぱると、口が開いて抜けちゃう。

最近のチェーンは棒の先端のだんごを大きくしたりして

細くても抜けにくく工夫はしてありますけどね(^。^)

通常、修理に出すとロー付けって言って、ボールとボールをハンダ付けみたいにくっつけます。

そうすると、そこだけ雪ダルマみたいになっちゃう。

言葉で説明するの難しいなぁ ^_^;

だから・・・ロー付けしないのがベスト

わかりやすく言うと溶接せずに、ボールを少し開いて棒を差し込んで閉じる

裸眼じゃ難しい細かい作業だけど、この修理方法がベストだと思います。

バーが折れてる場合、ボールをひとつはずしてでもロー付けせずに修理したほうが良い

どこを直したのかわからない状態で修理できます(^_^)

火を当てるとやきなまって柔らかくなるので、修理箇所近くが抜けやすくなるしね。

今日来た修理は細いボールチェーンで編んだ20年前のネックレス

使用頻度が高いのか、30箇所以上外れたり切れてます

俺の得意分野だ!任せとけ~    と、思って修理し始めたら

穴が広がっちゃってて、閉じてもまた抜ける

直したところ以外のところが抜けてくる・・・・参りました

20年前のだし磨耗もします ^_^;

これはさすがにロー付けするしかない

得意なボールチェーンの修理だけど

一本のネックレスにロー付け30箇所以上、2時間

レーザー溶接機が欲しいと心から思った

ま・・・・でも、これはすごく細いボールチェーンを複雑に編んでるわけで、特殊な修理

基本、ボールチェーンの修理は写真に写ってる極細ピンセットと

ボールを閉じるための固めのピンセットがあれば

雪ダルマにならず完璧に綺麗に直せます

困った時は飾り職人ヒデに任せなはれ

お守り

男性用念珠・他入荷しました
グレーの房の縞瑪瑙、僕のおすすめの念珠です
珍しい、CIVAオリジナルのルチルクォーツやでかいラピスもあります (^_-)

念珠は宗派によっても形が違います。
八宗用、つまり宗派問わずオールマイティに使える念珠しか置いてなかったんですが
左の3本は見本用に、法華・真言宗・浄土取り寄せました。

ここからは仕事抜きの個人的な意見です

そもそも、念珠ってなんやねん?

諸説あって、宗派によって持ち方すら違ったり、しかも時代とともに形も変わりつつある。

いったいどんな意味があるのか・・・仏様に思いをささげる為の法具なのか?

僕はお守りであるってのが一番本来の意味に近いかなと思ってます。

日本は切れる事を忌み嫌いますが、念珠の糸が切れると縁起が悪い!じゃなくて

悪縁と切れる、身代わりになって助けてくれたって意味です。

仏さんが守ってくれてる(^_^)

ふと、親鸞や法然がこの形の数珠を使えって言ったとは思えない

首からかけてたものが手に持つようになったし、108個が何個でも良くなったし

今じゃ念珠ブレスって物まであります。 腕輪でいいじゃん

将来、もしかしたら使われなくなるのかな?って考えてみたんですが・・・・

なくならないと思う。

人間は悔しい時、つらい時、悲しいとき、本能でこぶしを握り締めます。

実際に念珠を手にしてみるとわかるけど、握った時に背筋が伸びる、心が落ち着く

手持ち無沙汰なんて言葉もあるけど

人間は本能で何かを手に持つと落ち着くんじゃないかな~

携帯やスマホがこれだけ売れるのも本能かもね

信仰心の薄い僕ですが

いろんな宗教の本は読んでみました。 

キリストであれ仏教であれ、基本はそんなに変わらない?

人間は強欲で弱い生き物である

ちょっと成功すれば俺の努力の賜物だ

弱肉強食の世界・・・人に迷惑かけてでも、他人の頭踏んづけてでものし上がれ

誰も見てなきゃ、少々悪い事したってばれなきゃOKだ

食品偽装問題も起こるわけです^_^;

敬う心、感謝の気持ち、畏れる気持ちをすぐ忘れちゃう

仏壇や神棚ってのはそういう大切な事を忘れないためにあるんだと思うけど

現代社会は、神さんや仏さんが身近にいないからね

もともと、ぼんさんしか手にしなかった念珠をみんなに持たせたのは

ロザリオみたいにいつも身につけろとは言わないが

お前たちはすぐ大切な事を忘れちゃうから、せめて念珠を身近に置いとけって事かな

そういう意味では大切な事は心だ

形式だけにとらわれる事はない・・・と思う反面

逆の意味で、念珠がないがしろにされつつある気もする

紳士服屋さんでフォーマル買うともれなく念珠がついてきますが

念珠は法具でもあるけど、自分を守るお守りでもあります

大切にして下さいませ

ピンクゴールド

ピンクゴールドのマリッジリング

ピンクゴールドは純金75パーセント、銅を多めに入れるとピンク色の18金になります。

僕は少し淡いピンクになるようにパラジウムを入れてます。

金75:銅20:パラ3:銀2の割合

鋳造がかなり難しいので鍛造です。

イエローゴールドや一般的な18金と比べると、ピンクゴールドは銅が多いのでカチカチ

曲げるのもひと苦労

削りだして、ここまで! 

ピンクゴールドは扱うのがちょっぴり大変な地金ですが、磨くと綺麗ですね

先日注文したタグタッチも届きました。

握るだけで糸が結ばれる。

すごいです、中どうなってんだろう?   あけてみたくなりますが

ぶっ壊しそうなのでもうすこし古くなってからにします(笑)

ウィンドウズ8.1に更新したらプリンターが動かなくなったり・・・

値札換えるためにアクセスと格闘したり・・・

便利に効率的に仕事をこなすためのはずが、アタフタドタバタ 

最近は家族一同ドタバタ慌しい

なかなか、世の中思い通りに行きませんね~

いちゃりばちょーでー

久しぶりに竹馬の友と飲んで来ました

田舎の居酒屋と、スナック   楽しいです!

たま~にしか行かないけど、定連さんは温かく迎えてくれます。

ぐうぜんたまたま、隣に座ったお客さんが

昔の弟の上司でした!  びっくり、ほんとに奇遇

田舎の酒場にはご縁がある(^_^)

チェーン店には行けませんな

袖振り合うも多生の縁・・・・隣に座ればみな兄弟

いちゃりばちょーでー

あなたが好きで

今日は定休日

”俺のリング”を仕上げてました (^_^)

”俺のリング”は独断と偏見で僕が自分で身につけたいシリーズです(笑)

細すぎて見にくいですが、センターはプリンセスカット

両サイドにテーパーダイヤを並べたシンプルなデザインリングです。

ダイヤ使ってても、ギラギラな豪華な感じじゃない

でも、品良くクールなリング

仕事終えて、今夜もほろ酔い日記

あいかわらず、WBS見ながらYOUTUBE聞きながら寝酒の手酌酒ww

完全燃焼の後、癒してくれるのは沖縄ソング

沖縄ソングをたどってくうちに、ユーチューブで森山良子さんにたどりついた

好きなんです

ざわわ、も好きだけど  30年を2時間半でも好き

でも、久しぶりに聞いたけどこれが一番いいな

あなたが好きで
http://www.youtube.com/watch?v=YZqsCRBEpb0

CAD 曲線フェチには

CADの勉強はあいかわらず、のろまな亀モード

レイヤーを使いこなすのが難しいです(>_<)

なにやってんだよ~が最近の口癖

何回も戻ってやり直し、これも慣れるしかないかな

先生に聞いてみます

今日はこの立体を作るのに2時間

今まではシンメトリーやシンプルな物  

ある意味、ヤスリで削りだすには大変な作業がCADでは簡単にあっちゅう間に出来る。

CADってすごい楽ちんやな~なんてちょっと思ってた

ところが自由曲線になったら、途端に思うような形にするのが難しい

ヤスリで削ったほうが早いんじゃない?って感じかな

断面線と点の編集で好きなように形を変形できるわけですが

その、線と点の位置を変えて、自分の思うような形にするのがなかなかね~

時間かかる

仕事として使いこなすならば、便利なコマンドをもっと覚えて

5分で出来るようにしなきゃいけないっす

でもね・・・・やってるうちに

その線と点をちょっとずらすだけで、自分が意図しない思いがけない形になる

コマンドの種類やガムボール、使い方次第で形の変わり方も様々

わおっ! 楽しいじゃん

遊んでる場合じゃないんですがww

ほんの少し、微妙~な曲線の違いまで描けるCADってすごいです。

僕は自然な曲線が大好きです  幾何学模様ってあんまり好きじゃない。

どっちかというと、シュッとした鋭角も好きなので

形で言うと、フェラーリもランボルギーニも、戦闘機も好きだし刃物のラインも好き

でも、蝶々や蛾の羽の輪郭も見ててあきない

木や草花、海岸とか大自然にある柔らかいカーブラインも好き

建築家ガウディはアホじゃないのかと思う

建築でカーブラインてなかなかないです、強度も必要だし直線で作る数倍手間がかかるはず

それなのに、あんな昔に建築にカーブラインを取り入れてる

アホっていってごめんなさい、そういうところが天才だね

いつか、この目で本物を見てみたいです!!

曲線フェチには、このCADは最高のおもちゃだと思うww

仕事を忘れて、趣味で一日中いじれたら楽しいやろな~

見ただけで恐怖を感じるようなナイフとか、思わず顔もほころぶような可愛いくらげとか

めっちゃいろっぽい蝶々とかね

なんでも作れちゃうわけです

ただ・・・・自分の思うような形を作るには勉強勉強、また勉強