たまぐり工具の使い方・ミルタガネで彫り留め
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用意する物 |
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まず、2mmのラウンドの石を留める場合
リングに1mm位のドリルで深めに穴をあけます、貫通させた方が後の作業がしやすいです。(電動ドリルを使うとあけやすいです) |
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次に2mmの石の場合は2.1mmのドリルで石を沈める深さまで穴をあけます。(あご取りと言います。丁寧にやらなければならないので、ピンバイスにドリルの刃をセットして手作業で行うと作業しやすいです)
まっすぐに穴をえぐっておかないと後で石をセットした時に傾きやすいです。 |
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石を入れてみます。 慣れないうちは少し深めに・・・石をいれた時に真横から見て石の上面が見えないくらい深めにしておくと後で石を留めやすいです。 ドリルに関しては2mmの石に2mmのドリルでも良いのですが、きつくて入りにくい場合が多いのでほんの少し石より大きい穴をあけるわけです。 |
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石留め作業に入ります。 ←画像はリングホルダーを使っています。 |
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バイスにはさんで固定します。 ゴム台の角にリングを押さえつけながらでも作業できますが、リングを固定できるような台があると作業しやすいです。 |
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玉グリ工具の先端を石のふちに真上からまっすぐ押し当てます。 この時に、先端の丸い部分が7:3位で地金の方にたくさんかかるように押し当てます。 慣れないうちは半分が地金、半分が石にかかる位にしておくと留めやすいです。 そのまま下へグッと押さえつけながらグリグリします。 |
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注意点 穴が大きすぎたりして、石がぐらついている場合は一箇所に力を入れすぎると石が傾いてしまいます。 すべての爪を軽く作っておいて、最後にしっかり留めなおします。 |
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慣れてきたら、石留めをする時に
最初は玉グリ工具の先端を石の方へ少し傾けて地金を石の上に押し出すように 割れやすい石などはタガネの先端が石に当たっているとかけやすいので注意してください。 |
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完成です。
玉ぐり工具は手作業で小さい石を簡単に彫り留めする事が出来ます。 |
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