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かざり職人HIDE 奮闘記

(2005年11月)

オープン
 11月1日(火) 気分: 天候:
記念すべき第1歩 
本日オープン
宝石工芸シバタからジュエリークラフトCIVAに変わったら
心の中でも、ようやく自分の店と言う実感が沸いてきた
気持ちの中で大きく変わった気がする
閉店セールのときもそうだったが
やっぱりドキドキハラハラの朝だった
俺はポイティブのようで、案外心配性なんだなぁ
気が小さいのか・・・
もし、お客さんがぜんぜん来なかったら・・・
お花もパラパラで店の中が殺風景のままだったら・・・なんて
最悪の事態を思い描くとなかなか眠れなかった
お客さんもたくさん来てくれたし、店の中はお花屋さんのよう
本当に、感謝感謝のスタートです
皆様・・本当にありがとう

この気持ちを忘れず
全力を尽くします

出発
 11月7日(月) 気分: 天候:
ふぅ〜〜  オープンセール無事終了
本当にいろいろな思いがたくさんあって
書きたい事は山のようにあるけど
今日は寝ます。

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました

お休み
 11月8日(火) 気分: 天候:
今日はセールが終わって、久しぶりにゆっくりお休みするつもり・・・
だったが
のんびりしてたら、お客様来店、問屋さん3件来店、お客様来店、夕方から組合の会合は遅刻  深夜帰宅
家内が一日出かけてたのも相まって今日も一日、息をつく暇もなかった(笑)
でも、暇より忙しい方がやっぱり幸せだね〜

今日も一日
 11月9日(水) 気分: 天候:
今日も一日ハードだったなぁ
昨夜は結局深夜の帰宅だったので、それからサイズ直しやら修理やらで朝5時 3時間寝て、今日も名古屋へ仕事で行ってきた
今、ようやく職人仕事もひと段落
仕事机の上にはまだ山のように溜まってるけどね(>_<)

でも、やっぱり忙しいのは好きだな
寝るのもったいないと思うもんな
仕事が楽しいってのは本当に幸せな事だと、本当につくづくそう思う
ちょっと前まではプレッシャーと、不安とでもどしそうなくらいだったけどね(笑)

あ・・・そうや、今日はいつも行く錦の居酒屋さんからお花が届いた
名古屋からわざわざ届けてくれるなんて、ほんとに感謝感謝です。
商売ってさ
本当に面白いんだな
駆け引きとか、損得とか、いやらしい部分もあるけど
人と人とがつながって商いになる
上手くいえないが、表は白・裏は黒の紙なんだけど
そのほんのわずかな狭間に最高の幸せや苦労や楽しさが一杯詰まってる気がするな。

今日も飲みながら書いてたけど、酔いが回ってきたのでここらで寝ます

教室
 11月10日(木) 気分: 天候:
久しぶりに蒲郡教室行ってきた
最近はYUMI先生にたよりっぱなしなのだ
よく考えると、3人はもう十年以上の付き合いです
本当に感謝です
ここまで来ると、生徒さんというより友達なんだな
正直なところ、ずいぶん僕自身癒されてる
蒲郡の教室は僕の癒しの場所でもあるのです
数百どころか、千人を超える方と出会いもあり
本当にこの仕事で良かったなぁと思う
どっちかというと、出会うなら男性より女性の方がいいしね(笑)
銀粘土のおかげでずいぶん充実した20代を送ることが出来たなぁ
でも、やはり銀粘土だけでは限界があるのも確かなんです。
ジュエリー・・・の面で考えると、より美しく、より楽しく、より堅牢に
初心者の方には間違いなく、楽しんでいただけるが
深く追求していくと、銀粘土には限界があるのも確かです
 
全国の銀粘土愛好家の方にも
より深くジュエリーを楽しんでいただくために
がんばらねばね
その前に、目の前の仕事をやっつけます!!

道理の通らん
 11月11日(金) 気分: 天候:
道理の通らん事っていっぱいあるなぁ
今日はたまたま、いろんな事がかさなった
そうたいした事でもないし、半分は他人事なので
別にすごくいやな思いをしたわけでもないが
10年前だったら、すごく落ちこんでたかもなぁ
この歳になると、全部受け止めるか飲み込まなきゃ
世の中、道理の通らん事もあるさぁ   
無理を通せば道理が引っ込むって・・・ね
よく言ったもんだ

お休み
 11月14日(月) 気分: 天候:
今日は定休日・・・
のはずだったが、やはりゆっくり休んではいられず
午前中に40分車を飛ばして外商へ
出掛ける寸前でお客様が来店されたのであせった
慌てて高速走ってたら、バックミラーにパトカーが(笑)
走行車線に入って減速したら、おまわりさんも走行車線に入って後ろにピッタリ・・・あぁ・・・最悪
でも、通り過ぎていった
助かった間一髪で捕まらなかった(^_^;)
急いでても安全運転やなぁ
しかし、おまわりさんも150km位で後ろから走って来たんじゃないかな?ほんとに交機と覆面は忍者かといつも思う
そうそう・・・県外の方はご注意でっせ
東名阪は80km制限、名神と一緒でおまわりさんにとっては
ドル箱道路なんです。
東名ではめったに捕まらないけど、名阪・名神は要注意

トンボ帰りで帰宅して
家内とイオンへ買い物に
家内が買い物してる間に、こっそり宝くじ売り場でスクラッチ買ってみた
しかし、まったくダメ(ーー;) ¥2000捨てたようなもんやな
そのままではけったくそ悪いので、ロト6買ってきた
4億あててやる!!(笑)

理事会
 11月18日(金) 気分: 天候:
バタバタしてる間に、また3日も日記お休みしてまった
でも、日記書いてる暇があったら仕事しろよ!って言われそうなくらい、納期が近い仕事があるんです (>_<)

昨日は営業をかねて蒲郡の教室へ
今日は夕方から名古屋で理事会
愛知には貴金属工芸品加工共同組合ってのと、任意団体の貴金属技能士会があるんですが
30年の歴史の中で、組合内部の技能士会ってのが独立して歩き出してる。複雑な理由があるらしいですが、要するに長い年月の中で
商売人と職人と一つの組織の中で別組織に離れて行っちゃったようなものかな
ジュエリー業界も吹く風は厳しく
今こそ、団結する時だと
2つの組織の合併話が出てるんです。
合併したからどうなるってものでもないんですが
数年前じゃ出来ない事も、今なら出来る事がいっぱいある
特にどんな商売も大店舗VS個人商店みたいなものだしね
しかも住み分けが出来ず、勝つか負けるか 
本当に商売人にとっても、職人にとっても個人の力だけでは
どれだけがんばってもなかなか難しい時代なんです。
良い店、良い職人は絶対残してゆかなきゃいけないし
たくさんあればいい、安きゃいい、便利ならいいってもんじゃないもんね

おかしな物で、30年、40年前の景気の良い頃なら
職人なんて育たない方が良かった?
商売敵なんて少ない方が良いに決まってたんです。
なかなか、組合に入りたくても入れてくれない
僕の父が涙をこぼして土下座して頼んでもなかなかいれてくれなかったらしいです。
組合員が減ってゆくばかりで存続も危うい現在では想像もつかない話です。

とにかく、自分で出来る事、みんなで力をあわせて出来る事
ひとつひとつ見極めて、風を読み、潮を読みながら前進あるのみ
みんな、がんばりましょう

もみじ
 11月20日(日) 気分: 天候:
今日は定休日
ファミリーで香嵐渓へ渋滞覚悟でもみじを見に行ってきた
ほんとは仕事したかったんだけどね〜 (^。^;)
11時に家を出て、久しぶりにくるくる寿司で昼食を食べて、買い物をすまし3時頃現地へ向けて出発
東海環状線というのが、豊田から岐阜県土岐を通って東海北陸自動車道の美濃までつながったのだ
それにのって豊田勘八まで・・・なんと、ものの20分でインターについた
いままで、豊田市内を通っていってたんだが、一時間以上かかったのに
我が家にとっては豊田南インターのおかげで、岐阜へも東名へも三重県へも名古屋へも
とにかく、どこへ行くのもめちゃくちゃ便利になった
ありがたいことです。


しかし・・・・・・・・
勘八を出て3分も走ると渋滞にはまった
距離的には10kmそこそこなので、1時間もすればつくだろうと。
甘かった
ほとんど動かず   (ーー;)
裏道を探し探し行ったけど
結局香嵐渓についたのは7時、3時間半も渋滞にはまりました
こんなことなら、途中で降りて岡崎を回れば良かった

なにはともあれ
毎度の事で、蕎麦を食べ、手作りウインナーを食べ、りすけの大好きなゴマ団子、五平餅、甘酒に鯛焼き、たこ焼き
パパは全部食べるので、相当食べました。確実にまた太ったな
上記は全部おすすめです。美味いですよ
香嵐渓の良いところは屋台の質が良いのだ
手作りの物が多いので美味しいんです。
しかし、中華屋台の刀削麺は見てる分には楽しいが
味は・・・・
毎年必ず行ってますが、もみじはいまいち
ライトアップされてるから、黄色くても緑でも雰囲気は最高だからいいんだけどね〜
食べるのが目的だしね
本当に香嵐渓の屋台ははずれがないので、屋台めぐりだけでも楽しめます。
ぜひ、県内の方は夜に行ってみてちょ

足助町はひな祭りやらもみじやら、お年寄りが作るジジ工房のウインナー、バーバラパン屋さんも大成功で
上手に町興し観光で成功してるなぁと思いますが
駐車場も1000円に値上げもした事だし
もう少し、ごみ箱とトイレは綺麗にしてもいいんじゃないかな
金儲けはジャンジャンすればいいと思うけど、比例して細かなサービスもがんばってね
観光地でお金がよりたくさん落ちると言う事は、人も増える、ゴミも増えるって事なんですよ

あかん
 11月28日(月) 気分: 天候:
もう、体力も気力もギリギリです
ダメダなぁ
余力がないと、夫婦喧嘩も(^_^;)

少しの間だけ、仕事に専念したかったけど
やっぱりそれは男の身勝手か・・・な
男は鉄人でなければならぬ
忙しい・・は二度と言うまい
弱音は一生はかぬ