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かざり職人HIDE 奮闘記

(2005年07月)

あっという間に
 7月10日(日) 気分: 天候:
7月も10日になってる(^_^;)
祖父が30日に亡くなって、2日が葬儀でドタバタしておりました
89歳
長期間苦しむこともなく、天寿をまっとうできたのはなにより。
お通夜は親戚一同、生まれたてから90過ぎまで30名で大宴会
結婚式の2次会のようなにぎやかさで、正直驚いた
でも、おじいさんのおかげだね
めったに会えない親戚の顔も見れたし、ゆっくり話も出来た


中学
 7月14日(木) 気分: 天候:
今日、午後から長男の中学に行ってきた
私立なので、どんな学校なのか一度見てみたかった
それと・・
一学期の成績があまりにも悪く、お母さんが行きたくないと (笑)
学費が無料で行かせていただいてるので、無理もないかなと思わないでもないが
気にすることないのにねぇ

でも、今日は半日つぶして行った甲斐がありました
素晴らしい先生・素晴らしい設備
10っぱひとからげにしては悪いけど、やっぱり先生のやる気と質は私立やなぁ・・・と思うほど、素晴らしい先生でした。
子供もわかるんだよねぇ
ジュンキの先生はいい先生やなぁ・・・って言ったら
子供も、この先生で良かったって
本当に、羨ましいと思うほど良い環境でした。

僕は最初は公立の方が、いろんな子がいて社会勉強になるのでいいんじゃないかなと思ってたけど
色々見てきて、実際に学校に行って見て
改めて、私学に入れて良かったなぁと思います。
なかなか、大変な事だけど
親がやってやれるなら、残業してでも私学に入れてやりたいなと思います。

郵政民営化の次は学校の民営化だな!
日本の将来を担うのは子供たちだからね

そんな話題が出ないように、ぜひぜひ
公立の先生にもがんばってほしいと思います。
ただ、僕は出張教室で小学校・中学校の先生とも話す機会があり、内部も見てきたけど
学校制度のあり方自体に問題もあると思う
あまりにも、教育委員会だとか  学校の先生よりも、キャリアの権力がありすぎなのだ
先生は萎縮し、本当に自分のやりたい教育はほとんど出来ないんだと思う
あまり見えない部分だけど、現場の先生が信念を持って、自信を持って教育が出来る体制を作ってあげなきゃねぇ